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用語集

愛知県国民年金基金の用語集(50音順)です。分かりにくい専門用語がございましたら、こちらをご参考にしてください。

国民年金の一部免除
事情があって、年金の保険料を全額支払うことが難しい場合、保険料の一部を支払うことで、残りの保険料の支払いが免除になる制度。3/4免除、1/2免除、1/4免除の3種類があり、それぞれ、年間の所得額によって異なる。
学生納付特例
20歳以上の学生で、学生本人が一定所得以下の場合には、親に保険料負担を求めることなく、本人が社会人になってから保険料を支払すると、申請することにより納付が猶予される制度。
国民年金の納付猶予制度対象者
50歳未満の者で、保険料を納められないとき、同居している世帯主の所得にかかわらず、本人及び配偶者の所得要件で申請を行うことにより、保険料の支払いが猶予され、保険料を後払いできる制度。
国民年金の任意加入
国民年金の任意加入制度は、60歳までに老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしていない場合や、40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満期受給できない場合、お住まいの市区役所・町村役場に申し出ることで60歳以降でも国民年金に加入することができる制度です。
また日本国籍を有し外国に居住する20歳以上65歳未満の方も加入することができます。
国民年金の付加保険料
国民年金の加入者がより多くの年金をもらいたいと考えている場合、保険料に上乗せして付加保険料(月額400円)を納めることで、納めた月数に応じた年金がもらえる制度。
個人型確定拠出年金
国民年金等の公的年金の年金額を補い、加入者自身が年金を運用することで、老後の資産をつくることを目的とする制度。 税制面で優遇されたり、加入者自身のライフプランに合わせて、運用設計ができる等のメリットがあります。
年金請求
年金を受け取るために、国などに被保険者本人が年金を受け取る権利があるかどうか、「年金請求書」と呼ばれる書類を市区町村、年金事務所、国民年金基金に提出することで、確認を求める一連の手続きのこと。
第1号被保険者
20歳から60歳までの、農漁業、自営業、フリーランスの職業についている方、学生などの方。
農業者年金
国民年金の第1号被保険者で、年60日以上農業に従事している人を対象にする年金制度。国民年金基金と異なり、脱退は自由に行える(脱退一時金無し)
納付委託
国民年金本体の保険料と国民年金基金の掛金を併せて口座振替すること。
保証期間
国民年金基金の加入期間中、又は年金受給前、受給開始後において、加入員が死亡したときに遺族へ一時金が支払われることを保証する期間。